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品川浦の撮影も終わり
天王洲アイルへ。

あの屋形船が浮かぶ のどかな光景から
真逆の世界が広がる天王洲アイル。

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HDR写真的には、絶好の素材が
ゴロゴロと転がっている天王洲。

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ハンパ無くショット数が増えてしまう
HDR撮影。

帰ってからの写真整理もメチャメチャ大変になっている
今日この頃。


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今までの撮影では、持ち歩かなかった
小型の三脚やレリーズケーブルも
今では必須アイテムとなりました。

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もう、重いのは勘弁と
一眼レフからミラーレス一眼に変えたのに
HDR写真にハマったおかげで
また荷物が重くなりました。

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調子に乗って天王洲で
HDR撮りまくり。

あと数回、天王洲HDR写真の更新が続きそーです。

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いやー、駅構内でこんなに喰いつくとは・・・。


今回はJR品川駅下車です。

この夏、たまたま駅前のエプソン品川アクアスタジアムで
イルカショー見に来てここで降りたんですけど
その時はイルカショーのことで頭がいっぱいなもんで
周りなんかまったく見なかった訳で・・・。

今回は品川浦あたりの撮影でもとゆー感じの品川駅下車。

改札出ていきなり来ました。
絶好の撮影ポイント。

ちょっと前のアタシだったら絶対スルーの駅通路。
「アンタ、こんなの撮った事無いやん」って自分ツッコミ。
「昔の俺とは違うんだぜ!」って心のなかで返すアタシ。

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HDRやられてる方のブログなんか拝見すると
撮影の被写体が変わってくるっておっしゃってます。

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確かにそのとおりで
アタシこの天井の形状に喰いつきました。

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ついつい夢中になりかなりの時間通路を行ったり来たり。

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改札出て50m圏内でかなりのショット数。
HDR恐るべし。

やっと終わって外に出るとまたまた撮影ポイントに遭遇
駅からなかなか離れられません。

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駅前広場まで撮影し
品川駅HDR写真も一段落です。

毎度のよーにここでハタと気が付き
「そや、そや。江戸・東京名所巡りやん。
江戸切絵図の登場やー!」

とゆーわけで今回は、芝 三田 二本榎高輪辺絵図から。

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さて、アタシが今回いきなり喰いついた品川駅。
切絵図で見ると位置的には海の中です。

新橋から横浜(桜木町)まで鉄道が開通するのは
この切絵図が発行されてから約二十年後のこと。

だんだん「江戸・東京名所巡り」っぽくなってきました。

色々、資料をアサってみると面白い錦絵を発見。

常識っちゃー常識なのかも知れませんが
アタシ的には結構「いいね!」ものです。

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品川から田町方面に向かう蒸気機関車。

海の上を走っています。
感動的ですねー。

説明文によりますと何でも兵部省がこの
高輪あたりの土地は軍事上手放せないとのことで
測量もさせなかったそーです。
そこで大隈重信が「だったら海に通せ」と一言。

以下原文コピペ。
「田町-品川間2.7kmの海上に幅6.4mの堤防を築き,その上に線路を通したためです。」

凄いっす。

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海岸沿いの品川駅。
写真で見るとまた感動ものです。

そんな品川駅をやっと後に
品川浦船だまりへ。

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もうここは、お馴染みの撮影ポイント。
この手の写真、世間にあふれています。

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ここ品川浦も過去何度か訪れているわけで
上の写真二枚はあえて過去に撮影したものをアップ。
2004年撮影のデータが残っています。
9年前とほとんど雰囲気変わりません。

ただ赤い屋根の屋形船の真新し感が
時代の流れなんですね。

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ここ品川浦は天王洲運河の最終地点。
係留されている屋形船は
天王洲運河から京浜運河に出て
お台場方面に向かうのでしょう。

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旧海岸通り、天王洲橋からの眺め。
この先が品川浦船だまり。

さーて、これから天王洲アイルにでも
向かいましょーか。

休憩、休憩。

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今回は文京区湯島にある湯島聖堂。
「江戸・東京名所巡り」の本来の趣旨に
無理やり戻すために
古い写真引っ張り出しての更新です。

しかし、史跡のいいところは、何年も前の写真
持ち出しても変化が無いから通用するとこです。

決して手抜きしてるわけではありません。ハイ!

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JRお茶の水駅から聖橋を渡ってすぐ右手に湯島聖堂はあります。
毎度毎度の江戸切絵図で見てみましょう。

当時はかなり広かったんですねー。
幕府直轄の施設だから当然といえば当然ですね。

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ここ湯島聖堂は過去何度も訪れて
撮影も当然している訳なんですが
悪いんですが、いつも史跡として
「何か違うんだよなー」って
思ったりしてました。

入場無料で大変ありがたいんですが
初めて行った時メインの大成殿が
昭和10年に再建され、しかも
大林組が施工した鉄筋コンクリート製と
知り少々ガッカリしたのを覚えています。
そんなもんで「何か違うんだよなー」だったんでしょう。

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しかし説明板にあるよーに大正12年関東大震災で
ほとんどの施設を消滅とあります。
あらためてその震災の大きさを考えさせられます。

「悉く焼亡せしを昭和十年四月四日鉄筋混凝立構造に依りて原型に複せり」
その再建の御苦労等々

「何か違うんだよなー」なんてどーもスンマセンでした。

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しかし今回ちょっと軽くみてた湯島聖堂でしたが
色々調べてみてみて改めてその歴史を
再認識でき大変勉強になりました。

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今回改めて聖堂の古い絵図なんか
あさってみて驚きました。

当然といえば当然なのかも知れませんが
当時のそのレイアウトを見てアタシ感激しました。

ちょっと軽くみてた湯島聖堂。
いやー。すっごーく忠実に再現されてるんですねー。

下に入徳門があり、階段を上り杏壇門
杏壇門を入ると広い前庭。
左右には東回廊と西回廊。
そして正面に大成殿。

江戸名所図会の聖堂なんて
現在だといっても通用しそうなほどです。

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ね!上の写真で何となくイメージできますよね。

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上の絵は明治5年に一曜斎国輝によって描かれた「古今珍物集覧」という錦絵。

何でも日本で初めての博覧会がここ湯島聖堂大成殿を
会場として行われたそうです。
目玉は名古屋の金鯱だったそーです。

しらんかったっす。

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大成殿の屋根に置かれている鬼龍子とゆー
想像の霊獣だそーです。

何でも説明によると
孔子のような聖人の徳に感じて現れるという
古代中国伝説の霊獣。だそーです。

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湯島聖堂。

その始まりは、元禄三年
徳川5代将軍 綱吉が儒学者林羅山の私塾を
この地に移し儒学を広めたことにはじまります。

だから孔子がらみの霊獣「鬼龍子」なんですねー。

いやー、今回本当に勉強になりました。
よかった、よかった。

湯島聖堂、また行ってみよーっと!!

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久しぶりの更新のくせに前回の浜離宮の
撮影が終わってJR新橋駅まで歩いて帰ろうかってとこから
始まる今回の汐留なのでありました。

浜離宮の正門を出てここ汐留までの
200メータ程の距離をナント二週間以上かけて
しまったわけであります。

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ところで
最近HDRとゆー写真にはまっていて
汐留のビル群を見るとついつい「HDR向きやなー」と
ニヤついてしまうアタシなのであります。

ガラス張りのビル。
食いつき激しいです。ハイ。

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そんな訳で最近撮影する被写体が
本来の趣旨である「江戸・東京名所巡り」から
大きくずれてしまっている今日この頃。
どーする?
いーの?

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一応、江戸切絵図なんか貼って
「江戸・東京名所巡りなんよー」ってアピールは、したものの・・・。

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「汐留」の名は、江戸城外堀に潮の干満が及ばないよう海と堀とを仕切る堰があったため、この地域が潮溜りとなっていたことに由来する。ってwikipedia。

家康から三代将軍 家光までの天下普請によって
埋立られてできた土地だそーで
歴史的にはけっこー古いんですねー。

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旧新橋停車場跡
当時横浜まで走った日本で最初の鉄道。

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当時の駅舎が復元されています。

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復元された旧新橋駅の駅舎の形状と
錦絵に描かれた駅舎を見比べ
当たり前なんだけど
同じかっこうしてることにえらく
感動してしまうアタシなのでした。

錦絵の向こうに見える海は
江戸湊 高輪方面。

これまた感動的やなー!!

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芝離宮はスルーしたのに・・・。

竹芝ふ頭でビール休憩も終わり
すこし歩くと右手に劇団四季のシアターが見えてきます。

シアター前には、大勢の人たちです。
何の公演やってるかは、知りませんが
ぞくぞくと人が集まってきます。

危うくアタシもその人の流れにのまれ
シアター内まで押し流され
気が付いたら「ライオンキング」を観ていた・・・。
しかも頭にライオンのかぶり物までして・・・。

そんな想像をすると恐ろしくなり
足早に劇団四季の前を立ち去ったアタシなのでした。

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海岸通りを新橋方面へ。

海岸通り・・
名前はいいんですけどイメージ違うんだよなー。
確かに海岸沿いなんですが・・・。

汐留川の先に緑豊か風景が続きます
浜離宮です。

海岸通り沿いにも浜離宮の出入り口があります。
正門は築地方面にあります。
アタシも過去、正門からしか入った事がなかったので
今日はこちらの入口からお邪魔します。

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後日得意の江戸切絵図を見て感動しました。
その当時からこの出入り口は「中之御門」として存在していたんですねー。
感動!感動!

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ほんの一時間ほど前には
この浜離宮とほぼ同じテイストの
芝離宮を「気分じゃないからスルー」とか
云ったくせに「浜離宮は気分なんかい!」
ときびしいツッコミを自分に入れるアタシなのでした。

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「規模が違うやんかー」って自分ツッコミに自分返し。

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江戸切絵図をみても現代の地図を見ても
四角い形をした浜離宮。
どー見ても人の手で造られた形状です。

なんでも承応3年(1654)に四代将軍 家綱の弟で
甲府城主の徳川綱重が兄貴である将軍からこの地を拝領して
埋め立てたとゆーことです。

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毎度お馴染みのボケで申し訳ございませんが、
甲府城主 綱重が自らどっかから土運んでせっせと埋め立てた訳ではありません。
そんなことしてたら未だに終わってないかもしれません。

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以後甲府藩の下屋敷となったそーです。

その後、綱重の子である家宣が六代将軍になり
将軍家の別邸となり浜御殿と呼ばれるよーになったそーです。

江戸切絵図でも浜御殿と記されているように
幕末まで徳川将軍家の憩いの場所だったよーです。

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上の写真は「将軍お上り場」と呼ばれ
その当時のまま残っている将軍専用の船着場です。

アタシ的には、子母沢 寛の小説「勝海舟」。
全六巻中の第四巻 大政奉還のなかに出てくる
徳川、最後の将軍となった十五代将軍 慶喜が
鳥羽伏見の戦で大阪から幕府軍艦開陽丸で敗走し
慶応4年1月12日(1868年2月5日)にこの
浜御殿のこの場に降り立った場面の描写が印象的です。

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勝海舟たち幕臣たちがこの場所で
将軍 慶喜を迎えたんだと思うと
ちょっと感動的です。

冬の未明の江戸湊。
寒かった事でしょう。

その後、慶喜は松のお茶屋で休息したと
子母沢 寛は続けています。

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そんな松のお茶屋は平成22年12月に
当時の資料などを参考に復元工事が
完了しています。


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浜松町から始まった今回の撮影散歩。
竹芝ふ頭と浜離宮。
次は、汐留でもいきますか。

えらく狭い範囲で活動中。

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思いのほか天気も上々。

金杉橋の撮影も終わり
さて次は・・・と思案中です。

第一京浜を大門の交差点まで戻り
左、増上寺 東京タワー方面
右、芝離宮 竹芝ふ頭方面

この辺りに来た時のお決まりのコースです。

今日は曇りの予報が
思いのほか天気も上々で
空を見上げると青空と白い雲。

「これ見たら海でしょ!」

とゆーことで右に曲がって海方面に決定!

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途中の芝離宮は気分じゃないのでスルー。

何せ、これから青空、海、暑い、ベンチがいっぱいのエリア突入のため
その前にコンビニ突入。

コンビニの位置もシッカリ把握しています。

ビールを仕入れて芝浦ふ頭へ。

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ここには大きなホテルがあります。
東京湾にレインボーブリッジと
おそらく絶景なんでしょう、きっと。


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ホテルの窓から見える景色と
同じ景色を炎天下のベンチで
ビール片手に見てるアタシ。
ちょっと悲しい?

イヤイヤ、いいんです。
海見ながらビール飲んでたそがれる。
この場所最高!
竹芝ふ頭、やっぱ外せないんだよなー。

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かなり地味だぞ、金杉橋。

と、ゆーわけで今回は歴史的にも
なんのエピソードも聞いたことの無い
港区芝一丁目あたりのただの橋、金杉橋です。

相変わらずの江戸切絵図で
金杉橋のだいたいの位置を確認しましょーか。

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現代でゆーと国道15号線の
JR浜松町駅と田町駅のあいだに
あるメチャメチャふつーの橋です。

今は、埋め立てられて
橋の上から江戸湾を眺めることは
絶対、不可能ですが
当時は目の前がすぐ江戸湾だったんですねー。

そんなわけで
今では想像もできないのですが
広重が「名所江戸百景 金杉橋芝浦」
とゆーことでこの金杉橋を描いてるんですねー。

広重 名所江戸百景 金杉橋芝浦

なんでもとーくに見える建物が
築地本願寺だとか・・。

確かに切絵図で見ると
築地あたりなんか見えそーです。

当時ここが「江戸名所百景」で
描かれていることが驚きです。
現代の金杉橋では、ありえません。

実はアタシ、そんな金杉橋に来るのは
今回で3度目です。

この下を流れる古川に
屋形船が係留されていて
それがけっこー絵になって
写欲そそるんですよね。

今回はJR浜松町駅で下車。
ちょっと裏道を徘徊して
こんなトンネルなんかを通ったり。

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HDRヤバイです。
完璧はまりつつあります。

飽きるまでこのタッチで
更新が続きそーな予感。

もう既に在庫のHDR写真
たまってきてる今日この頃デス

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今更ながら何故辰巳?

東京メトロ有楽町線の辰巳駅。
アタシの大好きな撮影エリアである豊洲の隣の駅です。

けっこー地味な駅で一つ先の新木場で撮影して
その帰りに利用するとかで使う程度の感じの駅です。

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ところで「辰巳」って地名にもなってるし
アタシなんかも会話のなかでフツーに使ったりしてるんですが・・・

何でココが辰巳なん?
とゆー素朴な疑問。

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「辰巳」が方角ってことはアタシも知ってます。
東南の方向ってことも知ってます。


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その昔、江戸城の東南の方向にあった
深川あたりを当時、辰巳と呼んでたそうです。
うん、うん。これ納得。

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当時の深川芸者を辰巳芸者と呼んでいたとか。

薄化粧で身なりは地味で男っぽい喋り方。
「芸は売っても色は売らない」という辰巳芸者

京が「華」なら江戸は「粋」

語呂いーしカッコいいっすねー。
「今度使ってみよー!」ってね、アンタいつ使うの?

現在の江東区辰巳。
完全に埋立地で歴史も古くないと思うのです。
地形も人工的にカクカクしてるし。

でも、あえてココに「辰巳」を持ってくるか。江東区。

確かに江戸城(皇居)からみて
東南の方向ではあるのですが・・・

増殖し続ける江東区は前回も触れたとおり。
何十年後、江東区辰巳はどこにあるか楽しみです。

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有明の空は、負けそーなくらい青空っス。

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相変わらず暑いので
相変わらずビールの消費に打ち込み
相変わらず古い写真を引っ張り出しては
ゴリゴリと小細工作業です。

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最近、この手の描写にハマってしまってますデス。
ちょっと危険な予感を感じつつ
ついついなんでもこのよーな感じで仕上げていくアタシ。


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東京湾に浮かぶ江東区有明。
空の色がハンパじゃありません。
このエリア アタシの大好きな撮影エリアです。

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この辺りは江東区の最南端。
最南端と呼ぶにふさわしく
江東区は広く、増殖を続けています。

何せ、隅田川沿いに中央区をぐるっと囲み
果ては、東京湾に出て港区まで囲む勢いです。

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東京スカイツリーそばの亀戸天神と
お台場のパレットタウンのずーと先のほうまでが
同じ江東区とゆーから
驚きです。

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江東区 最南端の
有明界隈の撮影はいつもカラットした
晴れの日をねらって撮影に出かけます。

江東区 最北端の
亀戸界隈の撮影は直射日光の強くない
曇りの日をねらって撮影に出かけます。

雨でも、曇りでも、晴れでも
どんな条件でも撮影OK!!

さすが、でかいぞ!江東区。


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お江戸日本橋七つ立ち初上がり

江戸は日本橋を午前四時頃に出発して今日は、東海道を
上って初めての京都旅行・・・

江戸時代から歌われている歌の歌詞です。
なんかイイっすよねー。

01大名小路神田橋内内桜田之図

そんなわけで
まだまだ暑い日が続くなか
ビールの消費量もハンパなく
プリン体を気にしつつ
でも、しっかり缶ビール握りしめ
PCの前で写真加工。

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浮世絵にも多く取り上げられている日本橋。
写真は歌川広重の「東海道五十三次」の日本橋。

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1604年(慶長九年)に最初の
木橋が架けられたそーです。

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現在の橋は19代目にあたり
明治44年に架けられたもの。

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平成11年に国の重要文化財に指定されています。

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東海道、日光街道、奥州街道、中仙道、甲州街道
と、五街道の起点となっている日本橋。

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昔から言われていますが
あの上を通る首都高。

残念な景観です。

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あれが無ければ
日本橋の上に広がる朝焼けや夕焼け
青空に浮かぶ白い雲なんかも
橋といいコントラストで見れるのになー、なんて。

そんな日本橋の前に立ったら
浮世絵に描かれた頃の日本橋も
もっとリアルにイメージできそーです。

そんな日本橋、是非見てみたいです。


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恵比寿でなんちゃってはいだいなみっくれんじ

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久しぶりの更新が在庫写真のコテコテ加工です。

何せこの猛暑でゲリラ豪雨ときたもんで
休日の撮影散歩も少々おっくうでついつい
ビール片手に昔の写真引っ張り出しては
ガリガリとあーでもない、こーでもないと
小細工しまくりの今日この頃。

ネタ集めの東京散歩も、もー少し涼しくなってから。


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JR新宿駅から東京メトロへ乗り換えです。

このパターンはとても久し振りで、しかも
あまり駅中を歩かない新宿駅ときたもんで
少々迷いながら何とか丸の内線まで。

本日は大変暑い中
四谷三丁目まで向かうことにします。

てなわけで「よつやさんちょうめー、よつやさんちょうめー」
到着です。

ほんでもって何で四谷三丁目かとゆーと
この駅の上に四谷消防署があって
同ビルに消防博物館なるものが併設されているよーなんですねー。

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いやー。ビックリしました。
アタシ、初めてきたんですけど
地下鉄降りたらすぐガラスの向こうに
消防車は見えるは、ヘリコプターは飛んでるわで
メチャクチャ期待膨らませる見せ方なんです。

しかもそこまで見せておいてですよ、
「まだ入れないよー!入り口は1階だよー!ザマーミロ!!」
みたいなじらせかた。

あー、早く見たいとゆー気持ちにさせます。

おそれいりました。

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1階入り口で見学許可書みたいなのを渡されます
無料なんですねー。
またまた おそれいりました。


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消防車やヘリコプターの展示や
ジオラマで消防の歴史を見たり
大変興味深く拝見させていただきました。

やるじゃん!消防博物館。

涼しかった消防博物館をあとに
灼熱の四谷界隈です。

あまり暑かったもので
途中、四谷怪談でお馴染みの
お岩稲荷まで。

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細い道をはさんで二つのお岩稲荷があります。
神社とお寺ですがいろいろあるよーです。

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お岩稲荷が二つもあるのにやっぱ暑いです。
あまりの暑さに今回は撮影スルーです。

写真は過去に撮影したものです。

この界隈はお寺の密集地帯です。
「暑い、暑い。」と歩くたびに出てしまう
独り言。

坂、上ったり下ったりでやっとたどり着きました。

目の前には、広大な敷地の迎賓館。

アタシは今、新宿区は四谷一丁目に立って
目の前の港区元麻布にある迎賓館を眺めております。


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この迎賓館の敷地に沿って内側が港区、外側が新宿区となってます。

しっかりと門を閉ざした迎賓館
まるで新宿区民の港区侵入を阻んでいるかのよーな雰囲気です。


だだここを強行突破して港区に買い物に
出かける新宿区民はいません。

おそらく最寄の東京メトロ丸の内線の四谷駅から
一個目の赤坂見附駅でおりて港区進入を果たしているものと
思われます。

そんな迎賓館のある赤坂御用地。
元は紀州徳川家の中屋敷跡。
江戸切絵図でみてみましょー。

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てな具合で
昔の広大な敷地が今でも防衛省や新宿御苑の
よーに広いまま利用されてるんですねー。

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そんな迎賓館前を後に旧真田壕沿いに歩いていきます。
旧真田壕は現在上智大学のグランドとなっていて
歩いていると堀の下から学生たちの
元気のいい声が響いてきます。
暑いのに元気いいねー!

けっこー、けっこー。

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写真は弁慶壕越しに見える首都高速新宿線。
ボートでの釣り人をよく見かけます。

なんか、緑の中で首都高が見え
車の音もかすかに聞こえ
江戸城のお堀で一人釣り糸をたれる。

いいですよねー。アタシ釣りは別にして
好きな世界かも・・・。

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紀尾井坂を下り赤坂見附方面へ。

途中にある清水谷公園。
こちらも紀州徳川家の屋敷跡、この屋敷内から
霊水が湧いていたことに由来する清水谷。

またここには明治11年に暗殺された
時の参議兼内務卿の大久保利通の業績を称え
「贈右大臣大久保公哀悼碑」があります。

弁慶橋にある弁慶橋ボートハウス
アタシ正式名称は知りません。

先ほどの首都高眺めて
弁慶壕での釣りのボートも
ここから出ています。

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「暑い、暑い。」といーながら歩いてきた
今回の四谷三丁目から赤坂見附までの散歩。

アタシ、最後に大変な事に気がつきました。
途中、一回も自分へのご褒美あげてなかったんだー。
いやー、まいった。

とりあえず散歩終了、終了。

コンビニへ急げ!!
ビールだ!ビール!しかもデカイのー!
飲むぞー。自分へのご褒美だもんねー。


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皇居前広場にある大楠公こと
楠正成像。

ここに楠公像があることは知ってはいたのですが
あまり興味もないのでいつもスルーしておりました。

今日は暇だし、たまには見てやるか・・・。

そんな上からな感じでやってきてしまったわけですが・・・。
見た瞬間

えー、何これ?
ワー!カッコえーやん!
めっちゃ、リアルやんかー!

とゆー具合に一瞬にして
千代田区皇居外苑1-1の楠正成像ファンになってしまったアタシであります。


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なんでも千代田区のホームページによると

上野公園の西郷隆盛像と靖国神社の大村益次郎像と並び
「東京の三大銅像」に数えられているとか。

いやー、アブナイとこやった。

上野の西郷像、靖国の大村像はなんども見てるし
もし千代田区皇居外苑1-1の楠正成像見てなかったら
「東京の三大銅像」アタシ見ましたっていえなかったんだ。

いやー、アブナイとこやったー。

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作者は高村光雲で馬が後藤貞行だそーです。

また上野の西郷像も西郷が高村光雲であの犬、名前何でしたっけ・・。
・・まー、その犬が後藤貞行だそーです。


それにしても久しぶりに感動しました。

現物見る前まで興味ないとか
なんかショボソーとかで絶対見ないランキングの
上位を占めてた千代田区皇居外苑1-1の楠正成像様。

「大変、失礼をいたしました」


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そんな訳で今回は、江戸前期の俳諧師
松尾芭蕉ゆかりの地、
江東区は深川あたり。

東京メトロ「清澄白河」駅下車。
深川散歩のスタートです。

まずは霊巌寺。

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このお寺も何度も訪れているのですが
元は今の中央区新川に在ったとのこと。
おー!そーか。
だから今でも新川には、霊巌橋が存在して霊巌島の碑があるのか!!
何でも霊巌島の地名の由来は
この霊巌寺からだとか。

実は前から気にはなってたんだよなー
レーガンバシにレーガンジマって名称。

納得、納得。

1624年江戸の町を焼き尽くした
明暦の大火でこの霊巌寺も消失したんだそーで
そんでもっていまのこの地に移転してきたそーです。

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明暦の大火といえば前々回の本郷の散歩で
取り上げた「本郷もかねやすまでは江戸のうち」も
明暦の大火がらみだもんなー。

大変な出来事だったんねー。

また、ここ霊巌寺には
江戸六地蔵の五番目のお地蔵さまがいらっしゃいます。

ちなみに江戸六地蔵とは江戸の街に通じる
東海道、奥州街道、甲州街道
中仙道、水戸街道、千葉街道
の六街道ぞいに建立された六つの
お地蔵様のことなんですねー。

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そんでもってこちらのお地蔵様は
水戸街道を担当されております。

残念ながら六番目のお地蔵様は消滅。
上野の浄名院のお地蔵様がナンチャッテ六番を
お勤めです。

「江戸六地蔵めぐり」
「江戸・・・」にすぐ食いつくアタシなんか当然めぐり終わってます。

霊巌寺、長くなりすぎました。
さー先を急げー!

お寺を出て20秒も歩くと「深川江戸資料館」に到着。

あー、また「江戸・・・」。
食いついてしまいましょー。

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ここも入るのは二度目。
いやー、こーゆーとこは、何度来ても飽きないんだよなー。


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観覧料400円。安い!

またきたよー!

ここの資料館の特徴はなんといっても
江戸の町並みを実物大で再現してるとこなんですねー。


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しかもですよ、
深川佐賀町の町並みとゆー
このこだわりかた。
いいじゃないっすか!

上の写真の家の主は、
棒手振の政助の家で、あさり・しじみの
むきみをうりあるいているそーで
また下の写真の長屋の主は
木場の木挽職人 大吉の家だそーで
かみさんと二人暮らしだそーっすよ。

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やるねー!深川江戸資料館。


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特別展で深川をテーマにした
切り絵展で買ったポストカード。

こーゆーのすきなんだよなー。



江戸六地蔵と深川江戸資料館の
江戸ものに食いつきすぎて
えらく時間を費やしてしまったよーです。

小名木川に架かる西深川橋

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その橋の横に
1990年に設置されたとゆー巨大シーラカンス

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「行きかう人に安らぎを」とゆーことで
デザインされたらしいんですけど・・・。

アタシ思うに、当時けっこう
つっこまれたんじゃないかと思ったり・・。

ガンバレ!!カンス!

西深川橋を渡り
しばらく歩き
森下文化センターへと向かいます。

ここには、田河水泡のらくろ館があります。

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何でも田河水泡が幼少期に
このあたりで過ごしたとかだそーです。

貴重な原画や資料が展示されていました。
今回初めておじゃましました。

町おこしの一環なんでしょーね。
このあたりのメインストリートの
高橋商店街が「のらくろーど」として賑ってます。

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この場所に来ない限り「のらくろ」のこと
意識することはないよーなーって思ったり。

会えてよかった。忘れた頃にまた来るね!

しばらく歩くともう隅田川にぶつかります。

隅田川の脇に江東区芭蕉記念館があります。

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俳句の短冊なんか展示されています。

見学するスピードも最初の方は
読んだりしてじっくり見学するんですが
途中からだんだんと早くなってしまいます。

この記念館も二度目ですが前回も同じパターン。

庭には芭蕉が詠んだ草木が植えられています。

あー、いかん、いかん。
もっとワビサビのわかる男にならなくては!!


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庭園を見て
すっかりワビサビのわかる男になったアタシは
隅田川沿いを歩き
分館である
芭蕉庵史跡展望庭園へと向かいます。

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ここは、隅田川沿いを歩くときには
よくたちよります。

この芭蕉像、回転するって聞いたけどほんとなんっすか?

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展望庭園から目と鼻の先のところに
芭蕉稲荷神社があります。

何でも芭蕉がらみの石のカエルがここから出土したとか・・。

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この一帯、芭蕉、芭蕉で押してますねー。

さすが!ゆかりの場所(ばしょ)だけに・・・(汗)

さー。気をとりなおしてと・・・。

芭蕉稲荷神社を後にして清澄庭園へとむかうことにします。

小名木川に架かる萬年橋。
先ほどのカンス君のいた西深川橋から隅田川方面に向かって
高橋、そしてこの萬年橋の順で並んでいます。

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名前からしてちょっとえらそーな萬年橋。
それもそのはず。
あの歌川広重も名所江戸百景で
「深川萬年橋」として描いてるんですねー。

あの亀が紐で吊り下げられてるやつです。
なんとなくわかりますよね。

アタシもこの萬年橋、何度も渡った事があるんですが
さすがに亀がぶら下がってる状況に
遭遇した事は、未だありません。

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清澄庭園。
本日入園無料。ラッキー

もとは、江戸時代の豪商 紀伊国屋文左衛門の屋敷だそーで
明治にはいってあの岩崎弥太郎が
全国から名石なんか集めて造園したそーです。

説明板にはそう書かれていますが
一言付け加えると
岩崎弥太郎が一人、ハチマキしてつるはし振って
大きな石を運んで造園した訳じゃありません。
念のため。

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本日無料の清澄庭園を後に。
門前仲町方面へ向かいます。


また、また芭蕉の気配。

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芭蕉の句が設置された
仙台堀川沿いの遊歩道。


芭蕉の句を味わいながら歩いて行くと
これぞ芭蕉ショー(?)のクライマックス。


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松尾芭蕉「奥の細道」出発の地 採茶庵跡。

並んで記念写真が撮れる設定だそーです。

芭蕉の句で雰囲気出しといて
奥の細道に今、まさに出発しようとしている
芭蕉像に遭遇させる・・・。

その芸の細かさに心打たれたアタシでした。

お見事!天晴れ!江東区!!

今回の散歩で
すっかり、ワビサビのわかる男になった
アタシの耳に一瞬ではあったのですが
確かに古池に飛び込む
蛙の水音が聞こえたよーな
きがしました。
「チャポ」・・・

なーんて、キレイにまとめてみたけど いかが??

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JR東京駅下車。
昨年の十月に復元工事が完了した駅舎。
アタシも仕事帰りにライトアップされた駅舎を大勢の見物客に
混じって撮影したものでした。

でも、さすがに今では、すっかり日常の感じで
写真を撮ってる人も数人程度です。

アタシなんかもすっかり日常なもんだから
東京駅なんか見向きもしないで有楽町方面に歩いていきます。

とは、ゆーものの
ステーションギャラリーとか
駅ナカ、駅ソト ホテルとか楽しみはまだまだ沢山あります。

でも今日は、見向きもしません。

復元と言えばこちの三菱1号館。
三菱が丸の内に建設した最初の建物だそーです。
明治23年に同じ場所に同じ様式で存在していたと
思うと、すごいですねー。

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平成21年復元されたそーです。

昨年復元された東京駅には、見向きもしないくせして
四年前に復元された三菱1号館に食いついてしまいました。


東京フォーラムを抜け有楽町へ。

途中ビックカメラに立ち寄り三脚コーナーに。
コンデジ乗っけるコンパクト三脚を物色。

とゆーのも露出を変えて三枚連写して
一枚に合成する機能を使いたいときに三脚 必要なんですねー。

展示品の三脚をこれでもかってくらいいくつも
脚を伸ばしては戻し、戻しては伸ばして
そして売り場をあとに。
「後日、買いにくるよー。」


やっと完成しました。歌舞伎座です。
外観、なんか前のまんまですよね。

違和感があるとあまり評判のよろしくない後ろのタワー。
どーなんです?
アタシなんか別に気にもなりませんがねー。

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結構楽しめますねー。

木挽町広場 なんかいいネーミングっすね。
江戸切絵図なんか見ると木挽町一丁目から七丁目まで
しっかり書かれてます。

このあたりは木挽町三丁目あたりかなー。

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木挽町広場からエレベータで五階の屋上庭園へ。
ギャラリーありお土産屋さんありいいっすねー。

五右衛門階段を降りると往年の歌舞伎役者の写真や歌舞伎座の
歴史なんかみることができちゃいます。

歌舞伎座、結構気に入りました。
また今度こよーっと。

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さて、さて、タイトルの銀座のネコ。
かなり前からネットでいろいろと話題ですね。

初めて遭遇したのですがアウトなのかな?

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東京メトロ 丸の内線 「次はー本郷三丁目。本郷三丁目。」
ってなわけで本日は、本郷三丁目からのスタートです。


改札を出て春日通りと本郷通りが重なる本郷三丁目の交差点。
「本郷もかねやすまでは江戸の内」
と川柳に歌われた江戸時代の小間物店。
現在もしっかり かねやすは営業しております。

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この川柳は、よく知っていたのですが
単に距離的な意味で「ここまでが江戸の街なんよー」って
意味なのかなと思っていました。

案内板によると・・・
享保15年の江戸の大火をきっかけに
この三丁目から江戸城にかけての家は、防災上
屋根を茅葺を禁じ瓦葺としたそーです。
その境が このかねやすだったそーです。

なるほど、勉強になるわー。
それにしても改札出てすぐのかねやすでえらく時間を費やしてしまいました。

さー、先を急ぎましょう。

本郷通りを左に折れ菊坂へ
この先、いー感じの街並みが続きます。


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昔この辺りは、菊畑が多くあったらしく
それで菊坂と呼ぶよーになったとか。
菊坂といえば樋口一葉。
一葉ゆかりの場所の案内板があります。

油断して歩いていると
いきなり創業350年の老舗 金魚坂。
金魚の卸に金魚すくい、レストランと幅広く展開しています。

ここのホームページをのぞくと七代目主人がカワイイ動きで迎えてくれます。


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坂の多い東京ですが
この辺りはかなりの高低差があります。

そんなもんで炭団坂はいかがでしょう。

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坂の名前の由来は、安直なものが多いものですが
この炭団坂も
「昔、炭団などを商売にする者がいた」とか
「あまりの急坂で雨の日には、すべって下まで転げ落ち炭団のようにまっ黒になった」
とあります。

まるでドリフのコントのような話で笑えます。
見たかったなー。

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菊坂から一段下がった通りには
ご覧のような雰囲気の光景が続きます。

この辺りの路地を入ると樋口一葉旧居跡があります。
何度か訪れてはいますが毎回迷います。

今回も当然往ったり来たり。

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普通の路地を入ると
普通の民家のわきに一葉も利用した井戸があります。

今回は、井戸の周りの植物が伸びて
お決まりのポジションからは
井戸が隠れてしまっていました。

そんなわけで昔の写真で一葉 旧居跡。

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2005年1月に撮影してますねー。
あの頃は寒くても撮影出かけてたんねー。感心するわー。


菊坂下交差点の手前 胸突坂を上り東大へ向かいましょう。
ちなみに文京区には胸突坂が3ヶ所あるとか。

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この界隈を歩くと東大は散歩の一休みの
場所としてよく利用させてもらってます。

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緑も多くベンチもあって
そして何より・・・。

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構内にローソンがあって・・・

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ビールが買える!

三四郎池を眺めいっぷく、いっぷく。
最高ですねー。

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東京大学での休憩も終わり
上野方面へ向かうことにします。

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東大病院の横を通る暗闇坂を抜けて
不忍池の手前に「名水弁慶鏡ヶ井」とゆー井戸があります。
なんでも
源義経主従が奥州平泉へ落ちて行く途中、弁慶が見つけて一行が渇きをうるおしたとゆー
井戸だそーです。

ちなみに弁慶がこの手こぎポンプで
水を汲んだわけではありません。
ポンプは昭和の時代のものです。念のため。


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その先に「横山大観記念館」があります。


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いつもは、スルーしていましたが
今回、初めて入ってみました。

お昼の12時30分頃です。
窓口で「一枚くださーい」とゆーお気楽なアタシに

モノを含んだ口を手で覆いながら
活舌悪く「500円になります」と入場券を売ってくれたオバチャン。
ゴメンナサイ お昼ご飯中だったんねー。


またもや来てしまった旧岩崎庭園。

過去4回は来てるな。
何だろーこの辺歩くと条件反射のよーに来てしまう。
恐るべし旧岩崎庭園。

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「本郷もかねやすまでは江戸の内」
から始まった今回の散歩もそろそおしまいです。

池之端一丁目の交差点近くのローソンで
今日一日の自分へのご褒美のビールを買って
不忍池へゴー、ゴー。

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・・・「確か東大でも自分へのご褒美もらったよなー」

っま、いっか!


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都の西北 早稲田の杜に

とゆーことで今回は、早稲田方面の散策です。

今回は、JR山手線の新大久保駅で下車。
新大久保から早稲田方面に歩くのは、初めてです。

いつもは、王子方面同様に大塚から都電荒川線で終点、早稲田駅まで。
まー、こちらの方が情緒があっていいんですけど
何度も来てるし、たまには、ってことで新大久保下車。

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「野生のパンダか!」と驚かされた戸山公園。
よく見たらベンチでした。

そんなネタしか出てこない戸山公園を抜けて明治通りへ。

野生のパンダ発見のあとは、赤く輝く派手な門発見。
さっそく近くまで。
案内板があるとゆーことは、これは何か本物の気配がします。

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なるほど、学習院旧正門とあります。
明治十年に埼玉県川口の鋳物工場で作られたとあります。

その当時から川口は、鋳物がさかんだったのかなー。
あとで調べてみよーっと。

現在は学習院女子大、女子高、女子中の正門と
なっています。
いやー、立派なものでした。

明治通りをはさんで戸山公園がまたあります。

こちらは23区の最高峰の箱根山がそびえ立っております。
何度かテレビの散歩番組で見たことはあります。

10秒ほどで山頂到着です。
アタシの人生の中で間違いなく
ベスト3のなかに入る達成感を味わうことができました。

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太極拳をするおばあさん。

無事 下山して東西線の早稲田駅そばにある
穴八幡神社へ向かうことにします

途中何度も道を間違え23区最高峰の箱根山の
周りを行ったり来たり・・・。
地図見ても間違うアタシ。
高山病になったのかと心配しました。

そんなこんなで無事とうちゃく。
流鏑馬で有名な穴八幡神社です。

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ここは水鉢を抱えた布袋様が有名です。
なんでも江戸城にあったものらしいです。
それを徳川家光がここに奉納したものなんですねー。
区内最古の水鉢だそーです。

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さてさて、次に向かうのは
都の西北早稲田の杜の早稲田大学です。

もう、途中から頭の中で「早稲田!早稲田!早稲田!早稲田!早稲田!早稲田!早稲田ー!!」
のフレーズがグルグルまわっています。

すりこまれてるなー。

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ご存じ早稲田大学の創設者
初代総長 大隈重信像です。
1838年生まれ。
徳川時代から明治維新へと時代は流れ
近代日本へ。

この大隈重信も腰に刀を差していた武士だったのだから
この姿は、日本の西洋化への
異常なほどの変化に危うさも感じるし感心もしたりで
何とも言えないパワーを感じるアタシなのでした。

人生、「125歳説」を唱えた大隈重信。

なんでも人間は、25年を5回生きる能力を有しているとゆー、考えだそうです。

「25年に一回自分の人生総括しろよ!」とゆーことですか?
イヤー、なんかためになるわー。

アタシもこの歳になると何でも心に響いちゃうんだよなー。

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この大隈講堂もそんな
大隈重信の「人生125歳説」の125に起因する
125尺の37.9メートル。

早稲田の学生諸君は、そんなこと知ってるよね。
ジョーシキだもんな。

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「つばきやま」
江戸の昔からの椿の名所。

明治の元勲 山形有朋の邸宅となって
椿山荘と命名されたとか。

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椿山荘の庭園を出て神田川沿いに
少し戻るとそこには、
「あまり坂のけわしくて胸をつくばかりなれば名付」
とある胸突坂があります。

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途中に休憩所が設けてあるほどです。
そんな休憩所からの撮影です。

この胸突坂の途中にあるのが
関口芭蕉庵と水神社です。

神田上水の改修工事に携わった
松尾芭蕉の住居跡が関口芭蕉庵で
その上水の守護神を祀ってあるのが水神社。
下を流れる神田川。

リンクしてますねー。

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水神社でお昼寝中

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関口芭蕉庵

芭蕉庵を後に再び胸突坂を上りきると
左手に永青文庫があります。

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このあたりは、肥後熊本の細川家の下屋敷跡で
永青文庫は、その細川家に伝わる美術品等を
集め昭和二十五年に設立されたものとか。

何度も来ているのに
じつは、アタシ一度も入ったことがありません。

何故か不思議と入ろうとゆー気がおこらないんですよね。
そんな訳で今回もスルーです。

今日もよく歩きました。
さて本日最後の目的地へと向かいます。

途中からひと際高く伸びている十字架が
見えてきます。
東京カテドラル聖マリア大聖堂です。

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建築家 丹下健三の設計だそーです。
とにかく輝いています。

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本日の散歩もそろそろ終了です。
ここからまた長い坂道を下って
東京メトロ、有楽町線の江戸川橋まで。

登山もできたし結婚式も見れたし
いい一日でした。

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東京駅丸の内駅舎 リニューアル

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平成十五年に国の重要文化財に指定されている
東京駅丸の内駅舎。

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大正三年に完成したそーですが
当時としたらもの凄い出来事だったんでしょーね。

建築家の辰野金吾が設計にあたって
赤レンガを採用するに至った苦労話や
当時のエピソードなどテレビで特集してました。

今回のリニューアルのおかげで
いろいろと勉強になりました。

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仕事帰りに東京駅に立ち寄り
コンデジで撮影です。

夢中になり過ぎ気がつけば一時間半ほど
うろついていました。

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飛鳥山。いい響きですねー。

音無親水公園を抜け飛鳥山公園に向かいます。

王子、飛鳥山ときたらどーしても
アタシのイメージでは、都電荒川線が思い浮かんできます。

だいたい この界隈を訪れる時は大塚から
都電に乗ってくるか、
もしくは、都電の線路をなぞるよーに
力技で歩いて来るかです。

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箕輪から早稲田までの都電荒川線。
何度も撮影で歩いたものです。

ここ、飛鳥山近辺は都電撮影には、いいスポットです。
そんなわけで、ベタな場所からベタなジオラマ風で・・・。

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歩道橋の上からの撮影です。

おっ、何やら飛鳥山公園がにぎやかそーです。
音楽も流れているしテントもいっぱいあるし。
生ビールって書いてあるノボリも見えます。

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「ふるさと北区 区民まつり」だそーです。
ホームページに対象者-指定無し(誰でも参加できる) とありました。

ちょっと笑えます。

だからアタシ埼玉県民だけど指定無しだから
生ビール買って参加しました。

埼玉県民の区民まつりやー!!。

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ここ飛鳥山公園はその昔
実業家の渋沢栄一の邸宅があったそうです。

渋沢庭園を始め博物館等、渋沢に
まつわるものを見ることができます。

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晩香廬

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青淵文庫

今日は、ふるさと北区 区民まつり 対象者 指定無し (誰でも参加できる)

祭りだ!祭りだ!いつもは、有料の施設が
今日は無料だ!無料だ!

対象者 指定無し(誰でも参加できる)とのうたい文句。
看板に偽りなし。

埼玉県民のアタシも無料だ!無料だ!。

ちょっと得した気分で飛鳥山公園を
あとにするアタシでした。

話、変わって
この江戸切絵図みてもらえますー。
飛鳥山も描かれていますねー。
そうそう。この辺の地図なんです。

大好きな世界なんですよ。
切絵図見て現代と照らし合わせてシアワセー。ってね!

まーそれは、おいといて。

わかりやすい様に赤丸で囲っときました。
長く伸びた一本の杉の木がありますよねー。

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その杉の木が下の写真の杉の木なんですねー。

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江戸時代末期に描かれた杉の木が見られるなんて
凄いですね~、感動的ですね~。

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途中から雨がパラパラと落ちてきました。
予報でも降水確率は高かったので
折り畳み傘持参です。

誰一人いない広い境内で
傘さしながら一人一本杉を眺めているアタシです。

さて、さて、次に向かうとしましょーか。

本郷通を駒込方面へ。
雨も上がって晴れてきて
暑くなってきました。

まー、なんとゆータイミング!
また生ビールののぼりが・・・。

こちらは、「ふるさと北区 区民まつり」
対象者 指定無し (誰でも参加できる)の
滝野川公園会場ですね。

埼玉県民 また参加します。
「ビールください!」

さてさて、そろそろ
本日最後の目的地。

旧古河庭園です。

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ここは、バラ園がチョー有名ですねー。
門をくぐるとバラの開花状況がでていました。

本日、「一分咲き」だそーです。
何かショボそーですね。

でもイイんです。
何せこの時期バラが咲いてることすらアタシ、知らなかったんですから・・・。

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何でも春バラが五月中旬から六月くらいまで。
これは、アタシでも知ってます。
過去、何度か訪れています。

そして秋バラが十月中旬から十一月くらいまで
だそーです。

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ここは、もともとあの坂本竜馬とともに
海援隊で活躍した陸奥宗光の屋敷跡のようですね。

その後陸奥の次男が古河財閥の創始者の家に
養子に入り古河家の所有になったそうです。

そんなわけで旧古河庭園。

アタシ的には、どちらかとゆーと
「竜馬と幕末を駆け抜けた陸奥宗光の屋敷跡庭園」
とネーミングにしてもらいたいと、
思う次第であります。

途中、これから結婚するという
カップルから撮影をたのまれました。

洋館とバラを入れてほしいそーです。

かなりきびしい注文。

「若者よ。本日のバラの開花状況は、一分咲きなんよ。」

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王子界隈を歩く。

以前の荒川、岩淵水門に続き再度北区散策。
ヤッパ北区観光協会スゴイキャッチを打ってますねー。さすが!!
「歩きたくなる街、北区」
まんまとはまってまた来たよー。ってね!

そんな訳で今回は北区は、王子界隈をブラリとしてきたわけであります。

京浜東北線で王子駅の一つ先の東十条駅で下車。

ここは初めてですねー。
まー、東十条駅は、まったくアタシの人生カスリもしないエリアだし
もしかしたら、ここで下車することは、アタシの人生
最初で最後と云っても過言では
ないかもしれないくらいの場所な訳で
何か変な緊張感の中ホームに下り立ったわけであります。

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これから王子方面に歩いて行くわけで
まずは、「名主の滝公園」へ向かいます。

ここは、かつて王子村の名主、畑野孫八が開いた滝の名所が
今に至っている訳ですが・・・。

まー、云ってみれば江戸の昔からの
滝の名所と云う事になるわけで・・・・っえー!

タッ、タッ、滝が流れてない!!。
水不足の影響?

まー、せっかく来たんだし
滝が流れていない
乾いた石垣をジックリと見物でもしましょーか。

写真は、以前に撮影した滝です。

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それにしても、人いませんねー。
もしかしたら今現在この名主の滝公園に
いるのは、アタシ一人?

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散歩写真につきものといえば「猫」。
とりあえず、カシャ。
猫写真、不得意です。

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滝が流れてない滝の名所を後に
気を取り直し次の目的地、王子稲荷へ。

歩いて1~2分ほど歩くと
王子稲荷の門前に到着です。


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とゆーか、隣接する いなり幼稚園の入口に
王子稲荷の門があるわけで
参拝するには脇の坂道を登るシステムに
なっているよーです。

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ここは、稲荷社の関東総社という
スゴイとこで歴史も古くなんと大晦日の夜には
関東一円の神狐が集まるらしいですよ。

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別に悪いこと何もしてないんですけど、稲荷社はなんか緊張しますねー。

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何人かの人が入れ替わり
参拝にいらっしゃっていました。

その動作一つ一つに関心させられる
アタシなのでした。

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さて、さらに王子駅方面に歩くと
もうすぐのところに王子神社が見えてきます。

この辺は王子を代表するスポットが集中してます。

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ここ、王子神社も歴史は古く
鎌倉時代末期まで遡るよーですよ。

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なんでも王子の地名の由来となったのがここだそーで
イヤー、おそれいりました。

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境内の脇の坂道の途中にある
東京都指定天然記念物の大イチョウを眺め
坂道を下っていくとそこは、音無親水公園。

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このあたりでは、石神井川を音無川と呼んでいたそーで
その旧路を公園に整備したそーです。

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確かにこのあたりは、昔から
水に関わる名所が多く見られるよーですね。

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残念ながら今回訪れた時は
水は流れていませんでした。

親水公園なのに
親水できませんでした。

名主の滝と音無親水公園
水の名所で水が無し。
今日、二回目の撃沈です。

まー、本日一回目のビールの時間も近いし
気を取り直して
次、いってみよー!。ってか。

ってな訳で、後半は次回で。

さー、さっ。「ビール。ビール。」っと!!

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たまには、上野でも

ビールうまかったー。

長い休憩も終わって
さー、出発です。

何度も訪れている場所なんで
これからの順路もほぼ決まっていて
新しい発見も無いとおもいつつも

まー、いっか!
久しぶりだから・・などとどーでもいいこと
考えていたりして歩くわけで・・・。

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旧 東京音楽学校奏楽堂です。
明治二十三年の建築らしいです。明治の香りがします。

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だ、誰かいる!!
そこにいるのは・・・。

「あー、滝廉太郎先生でしたか。」って、来る前から
しってるんだけど。


さすがですねー。
たきれんたろう で一発変換ですねー。当然ですよねー。

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明治三十九年に建てられた
旧 帝国図書館。

改修工事か何かで工事シートが
かかっていて見ることは、できませんでした。

そんな訳で得意の在庫写真を。

小細工してるよなー。

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東京国立博物館の裏手に徳川の立派な霊廟があります。

こちらに見えますのが
五代将軍 徳川綱吉の霊廟勅額門でゴザイマース。
綱吉といえば「生類憐みの令」で有名でゴザイマース。
また、そばに四代将軍 徳川家綱の霊廟もゴザイマース。

って。どうしちゃったんだ、その口調。

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東叡山寛永寺。
正面の根本中堂は川越の北院の本堂を
明治十二年に移築したものと書いてあるけど、
どーやって持ってきたの?

遠いよ!川越からここまで。
電車でもけっこうあるもんね。

徳川幕府 最後の将軍慶喜が朝廷に対し恭順の意を
示すためにこの本堂で謹慎したんですよね。

その時代を描いた小説を読むとよくでてきます。
そうゆー場所に立ってると
何か、その時代にタイムスリップしたような
感覚になるのが楽しいんですよね。

・・・・。でもどーやってはこんだんだろ?って、まだソコかいっ。

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本日、最後の見学でゴザイマース。って、またそれ。

浄名院。

ここも何度も訪れております。

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久しぶりに訪れたけど
ちょっとガッカリでした。

ここは、お地蔵様がはんぱな数じゃなく多いんだけど
もう置ききれないのかなー。
古いお地蔵様はまとめられて無造作に置かれたりしてました。

前に訪れたときに感じた圧倒される程の
緊張感と静寂感。
以前の記事で「オヤジの聖地」とアタシ書いてんだよなー。

まーしょがないか。
時の流れを感じつつ
変わってしまったかつての聖地をあとに
一人 鶯谷駅へ向かうアタシなのでした。

「でも、どーやって川越からここまで・・・・」!?

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たまには、上野でも。

久しぶりの上野の撮影散歩。
昔は、よく撮影にきてました。

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通勤で山手線を利用してるのでここ上野は、毎日通過はしてるんだけど
あまり降りないですね。

改札を出て上野駅の外観見たのは二年ぶりくらいかも知れません。
昭和七年建築らしーですよ。

いいねー。UENO STATION。

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北の玄関口、上野。
秋田県のイベントが行われていました。

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出てすぐのところに集団就職で上野駅についた
少年少女たちを歌った「ああ上野駅」の記念碑があります。

映画「三丁目の夕日」のロクちゃんの感じですか・・。

「ああ上野駅」アタシ、リアルタイムで聴いていました。
歌手名だって云えたりなんかしちゃいます。マイッタナー!

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電車から見える上野の山の西郷隆盛像。
その なんてゆーか、斜面?崖っぷち?側面?
しばらくシートに覆われて何か工事してたけど
完成したんですねー。

えらく綺麗になっちゃったんですね。
銅像の周りも綺麗に整備されています。

整備される前は、朝からビールや焼酎もった
オジサンがベンチに大勢いらっしゃったけど
あまり見かけませんねー。

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上野大仏。
この大仏様は不運続きで地震や火事で
何度も頭部が落下したそーで、あげくの果ては
胴体は戦争で軍にもっていかれ
散々な時を過ごされたよーです。

顔の部分だけは、残され昭和四十七年にレリーフ
として現在に至っている訳で
「もーこれ以上落ちることは無い」と云うことで
合格祈願に訪れると云う オチまでついている
上野の大仏様でした。

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いやー。マイッタ。
まだ工事してんだ。上野東照宮。
何年か前に来た時工事中だったんで
いくらなんでも、もー完成してるだろーって
来たけど正面に見えるは、
工事シートに描かれた上野東照宮の原寸大の絵。
前に見た風景と何一つ変化無し。

大人げなく ちょっとイラッっとしてしまいました。
そんな訳で写真は昔の在庫から。

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ここ何日か涼しい日が続き
ちょっと肌寒い感じすらしてたけど
今日は、暑い、暑い、暑い。

久しぶりに歩くとバテますなー。
休憩、休憩。

「お姉ーさん。ビール!」
「えっ、ああ・・大きい方、そうそう500の方!」
「今日は、暑いねー。アリガトー!」

そんなやり取りをして噴水見ながら一休み。
お気楽ですなー。

そんな訳で後半は次回。

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いいね!東京タワー。

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東京の人はあまり東京タワーに行かないってゆーけど
アタシ何度も展望台までのぼってます。

外見上 誰がどー見てもオヤジの部に属してからも数回のぼっています。

あっ。そっか!
「アタシ 埼玉県民だから何度も来ちゃうんだ!」って、納得したりして・・・。

イヤイヤ。いーんです。
誰が何と云おうとまたのぼるんです。

ただ今回は、ちょっと違います。
これ、一度やってみたかったんです。

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外階段で展望台まで。

ノッポン兄!
「もう、あと戻りはできないぞ」って
プレッシャーかけるなよー。

アンタっとこのホームページに
幼稚園生でものぼれますって書いてあるぞ!

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でも よく考えたら
幼稚園生のほうが体力あるよなー。

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あっ!またオマエか!!
「もう息切れか?」ってか。
どこで見てた。ノッポン兄。

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何度も立ち止まって写真を撮るフリして
休憩していたのに、バレバレですなー。

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「そこのオカン」?
えっ、アタシ?ちゃう、ちゃう。オトンでんがな。

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なにか叫んでみろってねー、あんた。
冷静に考えてご覧なさい。
地上115メートルの狭い階段で
一人、東京湾に向かって大声で
叫んでいるオヤジの図。
それ、変でしょ!
アタシだって、そんな場面に遭遇したくありません。

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まー、なんとかのぼれました。
これも全てノッポン兄の叱咤激励の賜物ですねー。

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スカイツリーが開業して
さらに東京タワーが好きになりました。
階段でのぼれるこのアナログ感
展望台に漂う昭和の香り。

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やっぱ いいね!!
東京タワー。

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JR赤羽駅 下車。
20数年ぶりかも知れないな 赤羽で下りるのは。

あまり馴染みの無いエリアだけど どーなの。
何かゴロはイイネ! 北区、赤羽。

「歩きたくなる街、北区」は、北区観光協会の
ホームページのキャッチ。

えーんでないの。アタシもあるきたくなって北区って・・・?何かわからんヨー。

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そんな訳で赤羽駅からひたすら北に向かうと
荒川にぶつかるってこと下調べついてたんだけど・・・・北ってどっち?

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この辺は地図で見ると三つの区や市が複雑に
いりくんでいますねー。

北区、足立区、それに埼玉県の川口市。
この複雑なエリア分け、何か根拠があるんでしょうーねー。

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今日は、この川にある二つの水門を
是非 見たいと思い来た訳で
 
荒川と隅田川の分岐点にある岩淵水門ですねー。
新旧二つ水門があります。

旧水門はその色から「赤水門」とよばれ
東京都選定歴史的建造物に指定されているそーな。
知らんかったー。来てよかったー。勉強なったー。

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岩淵水門。
調べると色んなことがあったんですねー。
知らなかったことばかりでえらい勉強になりました。

けっこうー好きなんですよ調べるの。

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アタシ 荒川好きでもなんでもないんで
荒川のことそんな詳しくないんですけど
東京湾に流れるあの荒川。
人口河川だったって知ってました?
アタシ 全くしりませんでしたよ。
これって常識ですか?

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しかも、しかもですよ。
現在の隅田川が旧荒川だったそーで・・・。

イヤーオハズカシー。
何にもしりませんでした。

現在の荒川は放水路として十七年間かけて整備されたとか・・・。

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だからここに水門、そして隅田川の分岐点。
ウーン ナットク・ナットク。

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勉強になったゼ、北区。
アリガトー、北区。

ヤッパ ホームページのキャッチは本物だったゼ。
「歩きたくなる街、北区」

またきっと歩きにくるよー。


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フリーズ

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最近、パソコンの調子が良くない。
何度も固まってしまう。

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前は、そんな事は無かったのに
今では、一度で起動する事が無いくらいだ。

結構ストレスがたまる。

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確かに何年も使い
いろんなもの詰め込んでいるのだから
調子が悪くなるのも無理は無いのかも知れない。

今となっては、スペック自体 貧弱だし。

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よく考えたら最近、俺もよく固まる・・・。


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しかも原因まで似てたりする。


スペック、貧弱か・・・。

オイオイ、それでいいのか! 俺。


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雨の日

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関東地方も梅雨入りが発表された。
これからしばらく雨とお付き合いだ。

過去何年かの写真データを改めて見てみると
雨の日の写真がほとんど無いことに驚く。

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そんなに俺って晴れオヤジ?
撮影に出かける日は、必ず晴れる?

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そんな俺の晴れ伝説。
本当にそーなのか?
いや、そうではない。その答えは、簡単だ。

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よく考えたら何年も前から
雨の日は、撮影「かったるい」とか言って出かけなかっただけなのだ。

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撮影前日は「雨の日にしか撮れないものってあるよなー。」
「明日、雨でも出かけてみようか?」ってよく思ったりする。

そして雨降りの朝。
コーヒーを飲みながら
目を閉じてイメージをしてみる。

左手で傘さして右手でカメラかまえて・・・。
レンズキャップ取ったり、ズームリング廻したりするたび
左手で持った傘が不安定になり
風も強くなって・・・

あー、やめ!やめ!
撮影中止。今日の撮影、雨のため中止とさせていただきます。

オイオイ、それでいいのか!俺。


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ドラマチックな日々

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ドラマチック・・・。
印象的、感動的、または、劇的。

そんな体験をあまりしたことがないまま
何十年と生きてきた。

スポーツ選手や芸能人なんかは、おそらく想像するに
劇的なさまを多く体験しているんだと勝手に思っている。

ドラマチックな体験かぁ・・・?
してる?俺。

感動的でいえば 例えば電車に乗り込み吊革をつかんで
立っていると 前に座ってた人が次の駅で降りたとか・・。

劇的といえば・・・
数年前、自販機で缶コーヒーを買ったら
スロットが全部揃ってもう一本の大当り。
人生初の体験だったりして・・。

ただ、その後当たりの音に焦ってしまい
一本で充分なのにまた、コーヒーのボタンを押してしまったりした。

ショボイ、ドラマチックな日々。

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最近いいものを手に入れた。
オリンパスのデジカメだ。

オリンパスのカメラに搭載されているアートフィルター。

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この手のフィルターはどのデジカメにもだいたい
搭載されている。
ただ、今まであまり使ったことがないし使う気もおきなかった。
オリンパスを買うまでは・・・。

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ドラマチックトーン。
このフィルターは、ハマる。

何せこれだけ劇的体験の少ない俺に
印象的、感動的、劇的な風景を体験させてくれるのだから。

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でも実際、ドラマチックな日々を送り続けると
次々と起こる予想外の出来事で疲れそうだと思う。

俺?
予想できる一日、予想できる一週間、予想できる一ケ月。
だから疲れ知らず?

オイオイ、それでいいのか!俺。



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あの時以来・・・。

タイトル

毎週のようにカメラを持って出かけていたのに・・・。
あの日・・・そう 3・11東日本大震災。

あの日いらい
ぱったりと出かけなくなった。
写真もまったく撮らなくなった。

あの日から一年と数ヶ月が過ぎ
最近また出かけ始め写真も撮りはじめた。

「立ち直りが遅いんだよ、お前。」って
自分に言っている。

東京風景・城南島 本日は写真日和なり。

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日本初の洋風公園として
明治36年に開園したそうです。


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10円カレーでお馴染の老舗 松本楼
普段のメニューも意外とリーズナブルです。

何度か利用してます。
テラス席をオーダーすると
リゾート気分でイイ感じです。



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ここ日比谷公園は、季節ごとに
沢山の花を楽しむことができます。
とくにバラは有名ですね。

皇居周辺の散策の後
ちょっと一休みでよく利用しています。

帰りは、有楽町まで歩きます。

「あー、聞こえてきた・・。」
これが聞こえてくるとヤバイんです。

ビーック♪ビック・ビック♪♪ビックカメラ♪!!

あー・・また物欲が・・・。




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最初のアメリカ公使館が開設されたのは、港区元麻布の善福寺です。安政6年だそうです。
その後、明治8年にここ 築地外国人居留地に新築されることになります。
その時の石標がここに保存されています。



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この界隈には、いろんな記念碑が
立っています。
慶応義塾発祥の地碑や芥川龍之介誕生の地、電信創業の地碑 等
まだまだいっぱいあります。



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数多い碑のなかに「蘭学事始の碑」があります。
解体新書で有名な杉田玄白も
このあたりを行き来していたようです。

千住の小塚原の刑場で罪人の腑分も見学したり
確かに蘭学事始めです。

1771年の事だそうです。



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聖路加・・・。

聖人「聖ルカ」を漢字表記したらしいですよ。
正しい発音は、「せいるかびょういん」「せいるかがーでん」
と云うのが正解?

いやー、そんなの聞いたこと無いっす。

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聖路加ガーデンは良く訪れます。

今回のように新橋から築地方面の散策の
後半に立ち寄ったり
浅草方面から隅田川沿いに佃方面に歩く
途中に立ち寄ったり

どういう訳か必ず散歩の後半に
訪れている感じですねー。
何故、後半?


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その答えは、こーゆうことなのです。



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